詳細に学ぶバレットジャーナル②ラピッドロギング

バレットジャーナル

こんにちは 仲の(@nakano_visiae)です。

今回はバレットジャーナルを構成する3つの要素のうちのひとつ、ラピッドロギングについて説明します。

ラピッドロギングとはバレットジャーナルに思考を記入していくときに用いる記述方法のことです。

具体的には、箇条書きとkeyとよばれる記号を組み合わせて記入します。こうすることによって考えていることを素早く記入し、かつ読み返したときに素早く内容を把握することができます。

箇条書きについては。手帳などに記入する際にも用いられていてなじみのあるものだと思うので、今回は省略させていただきます。

では、keyについてです。

keyは箇条書きした文の頭に記入してその内容や状態を一目でわかるようにするための記号です。

基本的なものは以下の通りです。

最初の5つはタスクに関係しているkeyで、そのタスクの状態に応じて・(タスク)から手書きで変化を加えられるようになっています。

○(イベント)とは経験にかかわる用件で、事前にスケジューリングすることもできるし、その出来事や経験が済んだ後に追加で書き込むこともできます。

-(メモ)には、事実、アイデア、考えたこと、観察したことを書きます。

ラピッドロギングについては以上になります。keyの詳細についてはバレットジャーナルを実際に運用してみる段階になった時に改めて説明したいと思います。

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    今回もここまで読んでくださりありがとうございました。

    次回は11月6日19時更新予定です。

    ではまた~

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