駄文~文房具は好きなはず~

こんにちは 仲のです

私は学生の頃、それどころかもっと幼いころから文房具コーナーや手帳コーナーが大好きでした。しかし当時はお金がなくて全然買えなかったのですが。ただ、そのころは今ほど文房具や手帳がブームというわけではなかったから、まだよかったのかもしれないです。

そんな学生時代を経てから、結婚してバレットジャーナルに手を出しました。幼いころ見ているだけだったシールやスタンプが使える!と確かにそう思いました。お手本はSNSにたくさんあります。いろんな人の素敵なバレットジャーナルに憧れていろいろと買いそろえては、挑戦してみました。

しかし、続けているうちに自分のバレットジャーナルにデコやコラージュの必要性を感じなくなってしまったのです。SNSやYouTubeでの検索もデコやコラージュの方法より、実用的なバレットジャーナルの使い方を探すようになってしまいました。そう、いかに気軽にたくさん、心地よく書けるかに重点を置くようになったのです。さらには、デコやコラージュをする時間で文字を書いていたいと思うようにもなりました。

そこで思ったのです。「あれ?実は私、文房具よりもただただ書くことが好きなだけなんじゃない?」と

そう思うと、文房具コーナーで可愛いシール、マステ、スタンプを見て「可愛い~」と思っても、「自分には必要ないかな…。」と理性が語り掛けてきてしまうようになってしまいました。万年筆やガラスペンを見ても「でもお茶こぼしたら滲むしな…。」とかなぜかお茶をこぼす前提で考えてしまうんです。そう考えてしまうとお店で眺めているのがいちばん楽しいんですよね。買って眺めるとかすると、今度はものを増やしたくない気持ちがムクムクと湧いてきてしまって、ダメなんです。企業にとっては売り上げに貢献しないトンデモ客になってしまったという自覚はあります。

でも、デコやコラージュというより道をしなければ、書くことが好きだなんて気づけなかったと思うので、結果オーライと思うことにしました。

おしまい!

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