こんにちは 仲の(@nakano_visiae)です。
今回はタイトルの通り、知って気が楽になったバレットジャーナルの考え方について書いていきます。
去年の終わりにこのことに気付いてから本当にバレットジャーナルが使いやすくなりました。ただ、万人受けする考え方かといわれると疑問です。もしも参考になったら幸いです。
では早速、その考え方を紹介します。
それは「とりあえず1か所(デイリーログ)にまとめて書いて、あとでコレクションに整理していく」という考え方です。
そんな当然のこととか言わないでください!これに気付くまで私はかなりモヤモヤしながらバレットジャーナルをしていたんです!
特に2023年は丸一年、バレットジャーナルを使いこなせていないようなモヤモヤ感との戦いでした。
例えば、既成の手帳ではなくバレットジャーナルを使う理由は何だろう?とか、バレットジャーナルと自作手帳の違いは何だろう?とか、バレットジャーナルってもっと自分の相棒のようなノート術のはずなのにそんな感じがしないのはなぜだろう?とか、そもそもデイリーログって何なの?必要?とかも考えたりしました。
ですので、2023年はいろんな方法でバレットジャーナルを試してみたり、公式ガイドブックを読み直したりしました。そこで気付いたのが先に挙げた考え方なのです。
もし、元から情報をうまく整理できる人なら、複数の手帳やノートを用意して必要な時に必要なことを記入していけばいいのだと思います。というか手帳好きさんの間ではその考え方が主流だと思います。ですが私には、その使い方はどうしても性格に合わなかったようです。
とにかく一旦、何でもかんでも書いておける場所を作る。そして振り返りの時に情報を整理する。これが私にとっては大事な考え方だったようです。
実はバレットジャーナルって今回気付いた考え方をもとに構築されているんじゃないかとは思います。が、まぁ今更ですし、それぞれが使いやすいと思う使い方でバレットジャーナルをすればいいのかな、とは思います。
今回の考え方を踏まえた日々のバレットジャーナルの使い方は別の記事で紹介しています。

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今回もここまで読んでくださりありがとうございました。
次回は2月7日19時更新予定です。
ではまた~
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