システム手帳でバレットジャーナルをするなら?

バレットジャーナル

こんにちは 仲の(@nakano_visiae)です。

システム手帳は常に必要な情報だけを持ち運ぶことのできる非常に便利なツールです。そんなシステム手帳とバレットジャーナルを組み合わせて使っている人、使いたいと思っている人は多いと思います。私はノート派ですが、もしシステム手帳の利点を活かしながらバレットジャーナルをするとしたらどうするか?と妄想することがしばしばあります。今回はそんな妄想を書き散らしていきたいと思います。

1.ページ番号は振らない

ページ番号を振ることは自由に入れ替えができるというシステム手帳の利点を無くしてしまうのでやりません。

2.ページの順序を変える

システム手帳でバレットジャーナルをするなら、まずページの順序を変えます。一番最初にデイリーログのその日のページ、次にマンスリーログ、フューチャーログ、各種コレクションページ、インデックスページと続けていきます。もう、ツッコミどころがいくつかありますね。順に私の意図を説明します。

まず、デイリーログが最初に来る件ですが、これはシステム手帳を開いたときにすぐに見ることができ、かつ書き込むことができるからです。ノートではしおりでもなければ、デイリーログを開くのにちょっとタイムラグが生じることがありますが、システム手帳なら先頭のページにすることでこれを解決することができます。これはシステム手帳ならではだと思います。

次に、マンスリーログ、フューチャーログと続く件ですが、これは単純にページを開く頻度の問題です。よく開くページほどすぐに開けるように前に持っていこうという考えです。このように、ページの順序を自分に合わせてカスタマイズします。

最後にインデックスページを用意するのか?という件についてです。私はインデックスページを用意したいです。ですが、システム手帳の場合はページ番号が書いてあったりする目次のような使い方はしません。過去にどんなコレクションページを作成したか記録しておくためにインデックスページを用意します。インデックスページには作成したコレクションページのタイトルと作成した日付を入れておきます。こうすることで一年の間にどんなことを考えてコレクションページを作成したのか振り返りしやすくします。

3.普段使い用と保管用の2冊のシステム手帳を用意する

普段使い用のシステム手帳にはその時必要な情報だけを入れておきたいので、保管用にもう一冊システム手帳を用意します。こうすることで、普段使い用のシステム手帳から不要になったマンスリーログ、デイリーログ、コレクションページを移動(マイグレーション)して保管します。

保管用のシステム手帳には普段使い用とは別にインデックスページを用意します。保管用システム手帳にどんなコレクションページが入っているか把握できるようにするためです。この場合はインデックスページは保管用システム手帳の最初のページに来るようにします。

4.サイズはバイブルサイズ

今はA5サイズノート大好きマンをしている私ですが、システム手帳になると話は変わってきます。一言でいえば、A5サイズのシステム手帳はデカすぎます。もともと決してコンパクトとは言えないA5サイズにインデックスタブなどをつけてもはみ出ないサイズのカバーがつくわけですから、一回り以上は大きくなります。そうなるとさすがに持ち運びに不便を感じます。ですから、バイブルサイズのシステム手帳を使いたいです。

以上が私がシステム手帳でバレットジャーナルをやるなら、という妄想です。ここまで妄想しておいてなんでシステム手帳を買わないのか、と聞かれそうですが単純にリフィルを整理するのがめんどくさいからです。ですので、私にはノートを使ったバレットジャーナルがあっているのだと思います。

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    今回もここまで読んでくださりありがとうございました。

    次回は2月16日19時更新予定です。

    ではまた~

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