読書記録~最強の思考ノート術~

こんにちは 仲のです

この本は以前読んだ「時間術大全」にて紹介されていて読みたくなった本だ。この度古本屋で運命的な出会いをしたため、購入することにした。220円、万々歳である。

内容としては、ノートにできることは100%活用しよう!という感じのまさに最強にふさわしい思考ノートの本だった。正直タイトルを工夫すればもっと有名になった気がしなくもない。最強の思考ノート術と言われて、自分に必要だから読みたいと思う人は果たしてどれくらいいるだろうか?もちろんこれは私の偏見マシマシな意見だが。ちなみに自己啓発本です。

この本を読んで痛感したのは私もまだまだ書く量が足りない、ということである。それなりに書いているつもりだったが、思考や感情を書きすぎるあまり、目標やそれに伴うタスクを書き出すことが足りなかったと思うのだ。頭が空っぽになるまで、夢や目標、タスクを書きだしたことありますか?

タスクを書き出すということで、同時に思ったのがバレットジャーナルのマンスリーログのタスクページの活用が上手くできていない気がすることだ。このページは毎月のセットアップの時にそれこそ頭が空っぽになるまでタスクなどを書き出すためにあるページなのではないだろうか。そう思って2月のタスクページを書いたらなかなかすごいことになった。かなり、びっしりである。これだけのタスクをこなせたら自己肯定感も上がるだろう。ゲーム関連のタスクばかりなのは、まぁ…仕方ない。

なんでもバレットジャーナルに関連付けて考えるのはどうかと思うが、私は日々バレットジャーナルを活用してより良い一日を過ごそうと考えているのである。その点でいえば、今回の本の考え方とバレットジャーナルのシステムを組み合わせるのはとても良いアイデアのように思われた。ちなみに著者がバレットジャーナルを知っているかはわからなかったが、本文中にここはバレットジャーナルのシステムを活用すればラクになるのではないか?と思わせる部分もあったので、おそらく知らないと思われる。もしくは知っていても、ページ番号を振ることやインデックスを活用することをめんどくさがりそうな様子が本文中から伝わってきたので、あえて書かなかったのかもしれない。

以上、今回もここまで読んでくださりありがとうございました。ではまた~

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