趣味のバレットジャーナルから自己成長のバレットジャーナル

こんにちは 仲のです。

最近、ノート術の本を結構読んで改めてバレットジャーナルって何だろうって考えることが増えました。

今回は、そんな思考の記録です。

バレットジャーナルいえば、インスタグラムやYouTubeでよく見かける素敵にデコされたものがはじめに思い浮かぶでしょうか。SNSからバレットジャーナルを始めた人はデコされたバレットジャーナルが当然であるように思うでしょう。

ただ正直な話、素敵にデコやコラージュされたバレットジャーナルはもはや趣味の領域だと思います。続けていくにはデコやコラージュが趣味でないとつらいと思います。私も過去にデコやコラージュをするものが普通と思って、バレットジャーナル自体に挫折しかけた経験があります。

しかしながら、バレットジャーナルはそもそも公式本を読んでみるとわかるのですが、バリバリの自己啓発系です。それなのに、自己成長のためのバレットジャーナルはあまり注目されていないなと思いました。

では、自己成長のためのバレットジャーナルの使い方って何だろう?と思う方も多いかもしれません。

ですが、やることは簡単です。ほかの手帳術やノート術のようにひたすら書くのです。

例えば、ある特定のテーマについて

  • ブレインストーミングをして
  • 情報収集をして
  • 目標を立てて
  • 行動して
  • 振り返りをする

なんだただのよくあるノート術じゃんって思うかもしれませんが、実はバレットジャーナルの公式本に書いてあるのはこういうことなんです。バレットジャーナルってタスク管理にばかり注目されていますが、とにかく「書く」ノート術なんです。

ある特定のテーマについて上記のリストのようなことをすることを筆者であるライダー・キャロルさんは「プロジェクト」と呼び、リストを構成するものを「コレクション」と呼んでいます。

ただ、このことを知るまでは「バレットジャーナルってもっと何でもできる気がしたのにどうしてこんなに不自由なのだろう?」って思っていました。今では何でもかんでもバレットジャーナルに記入して自由を謳歌しています。

なぜ、バレットジャーナルのこういった側面が広がらなかったのだろう?思いました。私は、振り返りや移動がほかのバレットジャーナルの要素と比較してうまく広がらなかったからだと思いました。

たいていの初心者向けのバレットジャーナル動画ではキーの説明やセットアップの仕方を教えてくれるのですが、振り返りと移動についてはあまり詳細に教えてくれません。(もちろん教えてくれる動画もありますが、少数です)ですので、セットアップした後、どのようにバレットジャーナルを運用していくのかわからず、とにかく手の付けやすいタスク管理にのみ注力してしまうのではないでしょうか。

振り返りと移動についてはともかく、初めてセットアップした人が「で、これから毎日どうするの?」とならないようなブログ書いていきたいなと思いました。

なんだかまとまりのない文章になってしまいました。ですがここまで読んでくださりありがとうございました。

ではまた~

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