モーニングページ

モーニングページ、私はこれが気に入っている。2022年の5月ごろに始めたのでまだ1年も経ってはいないのだが、もうずいぶんと長いことこれをしている気がする。

モーニングページの何がいいのか。それは気楽に書けるところである。実際、私のモーニングページに書かれていることは日々違う。手帳の運用に頭を悩ませる日もあれば、ひたすらゲームの今後の育成予定を立てている日もある。モーニングページには正解もなければ不正解もないはずなので、たぶんこんなもんで大丈夫だ。

逆に苦手なこともある。それは毎日決まった内容について書く、ということだ。これは1月から感情ジャーナリングを始めてみて気が付いた。毎日とにかくイライラしたことや逆に嬉しいと感じたことを書いていくのだが、これが私には面倒くさく感じる。毎日そんなにイライラしたり不満に感じることは少ない、というか無理に書こうとするといかに自分が他人と比較してダメであるかとか書き始めてしまう。これは良くない。そもそもうつ病の治療中なのだからストレスを避けた生活をしているのは当然であるし、それで自分の粗探しなどを始めてしまったら、それこそ本末転倒ではなかろうか。そんなこんなで感情ジャーナリングを続けるのは諦めようかと考えている。

モーニングページの話に戻ろう。モーニングページの気楽さが私にとって救いであったようだ。しかし、一点気に食わないことがある。それは一日にどれくらい書くべきかを発案者がおおよそ決めてしまっている点だ。それはA4サイズで3ページほどだと言われている。正直これはどうかと思う。どんな文字サイズなのか。サインペン(しかも太め)を使って書いているのではないかと思わせるページ数である。私も最初のうちは頑張って書いていたが、今ではA5サイズに2~3ページ程度である。とにかく大事なのは、頭が空っぽになるくらい書くことだと思う。そしてそれに必要なページ数が私にとってA5サイズで2~3ページであったというだけである。

これからも様々なノート術に挑戦していきたいと思っている。だが、モーニングページ以上に私と相性の良いノート術にはもう出会えないのではないかとそんな気もしている。

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