モーニングページの不思議

こんにちは 仲のです。

今回はモーニングページについて私が不思議に感じていることについて書いていきたいと思います。

モーニングページは、なぜ朝に書くのがいいのか?これが私が不思議に感じていることです。

「書く瞑想」という本における感情ジャーナリングも特に理由がなければ朝にジャーナリングをすることをお勧めしていました。理由は特に書かれていませんでした。

モーニングページやジャーナリングはなぜ朝にするべきなのか、私なりに考えてみました。

まず第一に、朝のほうが邪念が少ないから

いや、その邪念を吐き出すためのモーニングページでは?脳の排水や思考の掃き出しというのなら、一日分の考え、モヤモヤが溜まった夜にするべきではないのかと思うのです。

しかし、夜に書くのは危険という考えもあります。そこでふたつ目の考えです。

夜に書くとネガティブ思考に陥りやすいから朝に書く

これは疲労がたまっていて、ネガティブ思考になりやすいという考えからくるものだと思います。

実際にはどうなのでしょうか?ジャーナリングは夜に行う、という人もいると思います。

ちなみに私の経験談なのですが、以前眠れない夜にジャーナリングをしたところ、思考や感情を書き出した分、脳みそがまた考え始めたので結局眠れなかったことがあります。脳がさえてしまったのでしょうね。

となると、やはり朝に書くほうがいいように思えます。

そこで最後に、ものを書いたりクリエイティブな作業をするには朝がいい、という考えがあります。

もちろん個人差はあると思いますが、私自身は朝にいろいろと書きものをするとはかどるのです。朝活、という言葉も流行っているように、世間一般的には朝に勉強したりするとはかどるというのは常識になりつつあります。

なぜ朝がいいのか、これは最初に登場した、「朝は邪念が少ないから」で説明できると思います。

邪念が少ないから、というよりも一晩寝ている間に脳内でその日一日の様々な出来事が整理されて、すっきりした状態で考え事ができるからだと思います。

つまり、モーニングページは寝ている間に脳内で整理された思考や感情を1日の刺激で忘れてしまう前に書き留めるクリエイティブな作業なのではないでしょうか。

そう考えると、モーニングページを朝にするのもなんだか納得がいきます。

これはあくまで私の主観です。もし機会があるなら夜にジャーナリングをしてすっきりできるよ!という人の意見も聞いてみたいところです。朝型、夜型なども関係ありそうですね。

今回はここまでです。ここまで読んでくださりありがとうございました。

ではまた!

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