手帳・ノートは2冊持て!

手帳・バレットジャーナル

こんにちは 仲の(@nakano_visiae)です。

早速ですが、手帳・ノートの一元化に憧れる人は多いと思います。かつては私もそうでした。ですが、手帳・ノートを本格的に始めてから4年、私の中でひとつの結論が出たのでその紹介をします。

私の中で出たひとつの結論、それはタイトルにもある通り手帳・ノートは2冊持て!です。

その理由として、手帳・ノートに書く内容の違いを挙げます。今まで、様々なことを手帳・ノートに書きてきた経験から、手帳・ノートを分けた方がいいと思う内容が出てきたのです。

ひとつ目はタスクやスケジュール、収入と収支の記録、目標やそれに伴う計画などです。私はこれらの内容を自己管理としてカテゴリー化しました。

ふたつ目は自分の思考や感情、アイデアなどです。私はこれらの内容を自己表現としてカテゴリー化しました。

では、なぜこのふたつの内容で手帳・ノートを分けた方がいいのでしょうか?その理由は自己管理と自己表現では書き方、振り返りなどに違いがあり、このふたつを混ぜると色々と不便が生じるからです。

まず、自己管理系のページは何度も見返したり。場合によっては追記をしたりすることもあります。しかし、自己表現系のページは書いたらそのままのことが多いです。このふたつを混ぜるとどうなるか?見返したいページと見返す必要のないページが混ざってしまい、目的のページにたどり着くのに苦労します。

次に、手帳・ノートサイズの問題です。自己管理系の手帳・ノートはサイズが小さくても問題はありません。ですが自己表現のためのノートは大きければ大きいほど良いとされることが多いです。

仮に、ふたつをA6サイズの手帳・ノートにまとめたとします。A6サイズでは、自分の思考感情を表現するには狭いと思います。逆にA4サイズでスケジュールやタスクを管理しようと思う人は少ないと思います。持ち運ぶときに不便すぎます。A6サイズやA4サイズは極端な例ですが、A5サイズではどうでしょうか?何とかなりそうな気もしますが、ここで先ほど述べた見返したいページと見返す必要のないページの問題に戻ってしまいます。

以上のことから、私は手帳・ノートは自己管理と自己表現というふたつの大きな目的に合わせて使い分けるべきだと思います。

つまりは、手帳・ノートは2冊持て!ということです。

まぁ実際はたいていの人が手帳・ノートを複数使いしていると思うのでこんなブログを出すのもどうかなー?と悩みました。しかし、自己管理の側面と自己表現の側面から手帳・ノートの使い方を見直してみるのもいいのでは?と思って今回紹介してみました。

質問、感想などは以下のフォームから受け付けております。X(旧Twitter)やインスタグラムもしていますので、そちらからでも大丈夫です。@nakano_visiae で検索してください。

今回もここまで読んでくださりありがとうございました。

次回は2月23日19時更新予定です。

ではまた~

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